四国には4様のお雑煮があるのだ!

京都徳島県人会の皆様、こんにちわ!

 

短かった2013年(超個人的な、加齢から感じるものです)も、フィナーレを迎えました。皆様は、どんな一年をお過ごしになられましたか?

 

さて大掃除やお正月準備に忙しくされていることと思いますが、お雑煮の材料も準備万端整えておられることと思います。

 

お正月のスタートは、なんといってもお雑煮。

そこで京都徳島県人会の調査班(そんなんないですけどね)が調べてみましたところ、なんと四国には4種類のお雑煮が存在することが判明しました!

 

まず、特徴的なのは香川県。

白味噌仕立てに、あん餅。 これ、結構有名ですね。筆者は食べたことがないので何ともコメントしにくいのですが。

そして、愛媛県と高知県。

すまし汁に丸餅。 これも筆者は食べたことがない世界でございました。

で、徳島県。

白味噌仕立てに、丸餅。 わりと広く関西圏のポピュラーな形ではあります。

以上で3種。

もうひとつ、徳島県山間部には違うのがありました。

赤味噌仕立てに、丸餅。 なぜ山間部・・・?

 

その他、里芋を入れたり、ブリや鮭を入れたり、とさまざまな具が加わって、地方それぞれの、また各家庭それぞれの伝承の味があるものです。

お雑煮、って結構「この味でなきゃ」というのがありますよね。

ですから、ちょっとした違いでも意外な感じがあって、結構面白い。

(参考 日本のお正月 お雑煮をめぐる物語 http://www.konishi.co.jp/html/fujiyama/zouni/index.html

毎度毎度やってくるお正月ですが、いつものお雑煮を味わって、また良き一年のスタートにして頂きたいと思います。

 

それでは良いお正月をお迎えください。

 

 

 

 

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