ご挨拶

 

 京都徳島県人会の皆様、また地元徳島をはじめ全国で活躍されている徳島県人の皆様におかれましては、ますますご清祥の段、心よりお慶び申し上げますと共に平素は当県人会への格別のご高配、ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。

 

ふるさと徳島を離れこの地に住まいし、遠くでふるさとの青い海、青い山、青い川を懐かしんでいる会員の皆様方が集い、阿波弁で語りあい、にわか阿波踊りを楽しみ会員相互の親睦を深めてまいりました当県人会も、今年で52年という歴史を刻んでおります。

 

 これからも当県人会は会員相互の親睦をはかり、ふるさとを想い、徳島との絆を深める「架け橋」役として活動を展開して参ります。会員数は100名超と最盛期に比べ少子化により減少しておりますが、恒例となりました1月の皇后盃女子駅伝、8月の鴨川納涼物産販売で徳島を大いにPRして参りました。今後共会員の皆様をはじめ、県関係者各位のご支援、御協力をお願いする次第です。

 

 徳島は古くより京都との交流も深く、着物の藍染、京菓子の和三盆、祇園祭の鱧と多様にわたっており、徳島に由来のある方も多く住んでおります。

 

 当県人会発足の原点である県出身の若い社会人、学生さんの一助になればという精神、目的は受け継がれております。今後とも県人会活動の活性化、魅力ある県人会を目指す上でも、ぜひ新会員の入会を期待する次第です。

 

 これからも徳島県、全国徳島県人会連合会、京都ふるさとの集い連合会、京都四国人会等々との連携により、県人会活動を展開いたしますが、引き続き各位のご指導よろしくお願い申し上げます。

 

京都徳島県人会会長 藤木 勉

 

◆2015年1月6日付徳島新聞で紹介されました